![]() | ネコのラジオ局 南部 和也、とりごえ まり 他 (2004/09) 教育画劇 この商品の詳細を見る |
前回の絵本と同じ日に買ったモノなのですが、
ねこのヒゲで、電波を飛ばすという発想が斬新ですねぇ。
ラジオ局の屋上で、雇われたねこさん達が手に手を取って、
ヒゲから電波を飛ばしていると言う図柄が、
また、なにか、カルトチックな違うものを想像させてくれて、
コドモのことは取り敢えず、ほっといても笑える。
というか、個人的に笑いが止まらんで困ったな。
もちろん、子供の反応もいいですよ。
後半にいけば、いくほど。
やはり、原色で色鮮やかな絵が、子供には良いんでしょうかねぇ。
子供より、オトナにお薦めの1冊ですね。
個人的にわ。
![]() | きんぎょが にげた 五味 太郎 (2000) 福音館書店 この商品の詳細を見る |
「きんぎょが にげた」
五味太郎作 福音館書店 (¥743+税)
うちの子が2ヶ月になった時に、初めて買い与えた絵本です。
今でもそうですが、この絵本をみせた時の興奮の仕方が半端ではないです。
手足をバタつかせて、「アウ〜!ア〜ウ〜!」とものすごい暴れようです。
絵本が、何らかの、しかし、とても大きな影響をコドモに与える事が実感できる、
ものすごくいい本です(?)。
特に、うちの子は18〜19ページの見開きの絵に対する反応が凄くて、
隣りで見ているこちらが恐くなるくらいです。
子供に送る最初の絵本には、最適かと思います。

見方によって、また、見る人によってはグロテスクに見えるでしょうか?
2006年6月6日、初めて我が子と対面?した時の写真です。
写真中央のやや上寄りの黒いかたまりが、初めて見る我がJr.・・・。
ピンときませんよね。最初は。
「はぁ、これが。へぇ、そーですか。」という感じ。
自分が子を持つという事をあまり考えた事が無かったものですから、
実感は無いですよね。多少の戸惑いはあるし・・・。
今でこそ、というか、妊娠を奥さんと二人で受け止めて、
いや、恐らくより重要な事は、男の方がその事実を冷静に受け入れて、
理解と覚悟が出来た時に、初めてコドモが出来た事は喜びに変わるのだと思います。
出産は、入院から丸二日後。
大変な難産の末、無事産まれてきました。
今では、奥さんと産まれてきたコドモに感謝。
大変ですけど、楽しい毎日を送っております。
あんなに小さかったのに、(ウソ!出生時、3600gオーバー。)
今は、こんなになってます。4ヶ月で、8000gを超えたおデブ。

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