微熱は続くよ。
8月に入って以来、ブログの更新もサボりがち。
なぜかといえば、8/1の夜に急に発熱し、
その後、ずっと微熱が続き、下がらないためです。
周りは、やれ結核だの、百日咳だの物騒なコトを無責任にごちゃごちゃと。


ようやく今日、休みが取れたので、病院に行く事にしました。

が、当たり前ですが、お盆休暇でどこもお休み・・・。

近場で、唯一診察してくれそうなのが、墨東病院なのですが、
ネットで調べた限りでは、予約紹介制をとっているとのことで、
ワタクシのような一見の患者は診ないと・・・。
また具合が良いのだか、悪いのだか、一昨日あたりから熱が下がり始め、
今朝は2回測ってみたのですが、35.8℃と36.3℃・・・。
平熱じゃん。
これでは、墨東の救急外来にも掛かりづらい。
自覚症状としては、確かに熱っぽいのですけどね。

仕方が無いので、錦糸町まで出てとんかつを食べて、本屋に寄って帰って参りました。

明日も休みなので、おとなしく寝ておる予定です。

伊藤理佐って、文春連載の1コマ漫画で手塚治虫賞を取ったのでしたっけ?

やっちまったよ一戸建て!! (1) (文春文庫PLUS) やっちまったよ一戸建て!! (1) (文春文庫PLUS)
伊藤 理佐 (2005/09/02)
文藝春秋
この商品の詳細を見る
再度、横綱を擁護する。
日本人の特質であり、かつ悪いところ。

水に落ちた犬は叩け!的な発想と言動を取るところ。

いや、むしろマスコミの世論誘導に責任があるというべきか?

安倍総理に対する報道を見聞していても、そう感じるのだが、

ホントに、お前ら何様だ!

正義の名の下?の報道?、権力を監視する機関としてのメディアというのは、
理想の姿でしかなくて、実際の姿は小市民的なゴシップ報道の類でしかない。

マスコミとは、ジャーナリズムとコマーシャリズムとセンセーショナリズムの
微妙なバランスの上に成り立っているもので、報道する側の人間にそういう自覚がないと、
時としてとてつもない暴力になりえる。
そういう自覚が、おありなんですかね?自称ジャーナリストの皆さん。

松岡大臣が自殺した際に、なんとも言えぬ後味の悪さを感じたのは、
ワタクシだけでしょうか?

もちろん、悪いのは彼なのだが、果して死んで詫びるほど悪い事をしたのかね?
いや、彼自身死ぬ気は、さほど無かったろうと思う。
追い込んだのは、マスコミの報道と世論の誘導でしょう・・・。

話しが逸れました。

で、今回問題なのはなに?
朝青龍の言動?  ⇒だったら、ハナから横綱なんかにすんな!
日本の文化に対する無理解?⇒お前ら協会と一般人は外国人力士の母国の事情をどれだけ知ってんだ?
仮病?      ⇒医者が診断書を書いたんだろうが。

でだ、今度は朝青龍が精神的な病に罹っているとオモシロ可笑しく書き立てていやがる。

この状況を冷静によく考えてみよう。

ただのイジメではないですか?

イジメで言葉が悪ければ、民族差別。(人種は一緒か?)

昔から、イジメを見るとむかっ腹がたつところがあって、
今回もとても我慢できん。

今まで、さんざん協会もマスコミも朝青龍のおかげで、旨い汁を啜ってきたんだべ。
それを、横綱が二人になった途端に、手のひらを反したかのように・・・。

そういう発想では、強い力士とより良い相撲の未来が望めません。
所詮は、八百長やるようなスポーツかぁと思わざるを得んよ。これ、実際。
高砂は、確かにだらしない。が、大島よお前も大概にせえよ。

ワタクシは、あくまでも横綱を擁護します。

朝青龍は歴史に残る偉大な横綱です。
(個人的には、そのスモウ・スタイルが好きじゃないけど・・・。)





舌癒着症の手術を受けてきました。Vol.3
7月3日に舌癒着症の手術をウチの息子に受けさせまして、
過去2回に渡り、このブログで報告させて頂きましたが、
本日が1ヶ月後の検診でした。(=¥2,500)

早稲田にある山西クリニックにお世話になるのも、実質的にこれが最後でしょう。

本日、山西先生の診察は、術後の確認ということで10分程度で終了。
再癒着等の心配もなく、極めて順調とのことでした。

先生に最後に言われたコト。
「舌癒着で苦しんでいる子供たちや、悩んでいる親御さんたちのために、
手術後どのように症状が改善したかを手紙で送って欲しい。
そういった方達に、読ませてあげたい。」のだそうです。
(山西先生のところへ行くと、そういうお手紙のコピーが沢山頂けます。)

まあ、しかし、それは奥さんのシゴト。

ワタクシのシゴトは、こうして皆さんにリアルをお伝えするコトですから。

ということで、一応今回で舌癒着症の話しはお終いですが、
今度はまた違った病気に罹るかもしれないので、
その時は、また、実際どーなのよ?というところを綴ってゆきたいと・・・。

いえ。当然、無いほうがいいのですけどね。


そんなに、いじめなさんな。
高校生のある一時期、
真剣に「相撲取りになりたい!」と思った頃がありました。
結果として身長が伸びずに断念し、その後の若貴ブームの到来の時、
「ああ。 やはり、やめておいて正解だったな。」と思いました・・・。

昨今の報道を見ていると、
「そんなに朝青龍が憎いかね?」と感じますな。
仕方無かろうが、お前ら横審が横綱に推挙したんやろうが。
自分らの不見識を棚に上げて、という感じですかね。
今になって、「条件付きの昇進だった」とかほざくジジイの気が知れんよ。

古来、相撲とは神に奉納する神事ではあるが、
土俵に上がるのは女性がダメで、男なら外国人でもいいのか?
日の本の神さまは認めたのか?
認めたのなら、今更、ゴニョゴニョ言うほうがおかしい。
認めてないなら、外国人を土俵に上げたのが悪い。

そもそも、開かれた相撲協会をアピールするつもりで、
外国人の入門を認めたのではないのか?
(本当は違う理由であることは判っているが。)


確かに、人としての品格に欠ける部分はあるかもしれんが、
今現在で、最も相撲が強い力士が朝青龍なのだから仕方あるまい。
協会のジジイどもは、強い日本人横綱を育てる努力をすれば良かろうが。

興行的利潤ばかりを追求してきたから、
相撲界は今あるような状態に追い込まれているのではないですか?

伝統や格式はもちろん大事でしょうが、
それらにこだわってばかりいると、むしろ革新への足枷となりますよ。

つまらん制裁を加えているヒマがあったら、
強い新弟子を見つけて来い。

ジジイども


Copyright © JAMISMの庭. all rights reserved.
Design by Pixel映画山脈
FC2ブログ 紹介予定派遣