再度、横綱を擁護する。
日本人の特質であり、かつ悪いところ。

水に落ちた犬は叩け!的な発想と言動を取るところ。

いや、むしろマスコミの世論誘導に責任があるというべきか?

安倍総理に対する報道を見聞していても、そう感じるのだが、

ホントに、お前ら何様だ!

正義の名の下?の報道?、権力を監視する機関としてのメディアというのは、
理想の姿でしかなくて、実際の姿は小市民的なゴシップ報道の類でしかない。

マスコミとは、ジャーナリズムとコマーシャリズムとセンセーショナリズムの
微妙なバランスの上に成り立っているもので、報道する側の人間にそういう自覚がないと、
時としてとてつもない暴力になりえる。
そういう自覚が、おありなんですかね?自称ジャーナリストの皆さん。

松岡大臣が自殺した際に、なんとも言えぬ後味の悪さを感じたのは、
ワタクシだけでしょうか?

もちろん、悪いのは彼なのだが、果して死んで詫びるほど悪い事をしたのかね?
いや、彼自身死ぬ気は、さほど無かったろうと思う。
追い込んだのは、マスコミの報道と世論の誘導でしょう・・・。

話しが逸れました。

で、今回問題なのはなに?
朝青龍の言動?  ⇒だったら、ハナから横綱なんかにすんな!
日本の文化に対する無理解?⇒お前ら協会と一般人は外国人力士の母国の事情をどれだけ知ってんだ?
仮病?      ⇒医者が診断書を書いたんだろうが。

でだ、今度は朝青龍が精神的な病に罹っているとオモシロ可笑しく書き立てていやがる。

この状況を冷静によく考えてみよう。

ただのイジメではないですか?

イジメで言葉が悪ければ、民族差別。(人種は一緒か?)

昔から、イジメを見るとむかっ腹がたつところがあって、
今回もとても我慢できん。

今まで、さんざん協会もマスコミも朝青龍のおかげで、旨い汁を啜ってきたんだべ。
それを、横綱が二人になった途端に、手のひらを反したかのように・・・。

そういう発想では、強い力士とより良い相撲の未来が望めません。
所詮は、八百長やるようなスポーツかぁと思わざるを得んよ。これ、実際。
高砂は、確かにだらしない。が、大島よお前も大概にせえよ。

ワタクシは、あくまでも横綱を擁護します。

朝青龍は歴史に残る偉大な横綱です。
(個人的には、そのスモウ・スタイルが好きじゃないけど・・・。)






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